こんにちは。かっしー です。
今回は父一人、子一人の私が地方から上京して初めて32歳で一人暮らしをしたきっかけと、東京での生活費内訳をお話したいと思います。
記事のポイント
- 初めての一人暮らしが都内にした訳とは?
- 都内女性の平均年収
- 都内での一人暮らし生活費内訳
30代、初めての一人暮らしのため東京へ
実家の父に突然告げた一人暮らし宣言
私「来月から東京の○○に住むから!」
父「えーーー!何でそんな急に・・・」
こんな切り出し方で、都内で一人暮らしを始めることを父へ伝えました。
私は一人っ子です。
母は17年前に癌で他界しており、それからは父と2人暮らしをしてました。
昔から上京したい気持ちが昔から強かった私は、地元から早く出たかったです。
20歳で専門学校を卒業し、実家から通いながら都内の有名セレクトショップで勤務してましたが、私が21歳の時に母の癌が再発したことをきっかけで地元で働くことになりました。
心の奥底で東京で暮らして働きたい気持ちは変わらなかったです。
それから数ヶ月で母が亡くなりました。
会社の人たちに言われた言葉が鎖となった
地元での職場は母と同世代か少し上の世代が多く、私のことを子供のように見ていた部分はあったと思います。
母が闘病中ということ、また亡くなったことも伝えており、私が一人っ子ということも知っていたので力を付けてあげなきゃという気持ちがあったのかもしれません。

お母さんが亡くなってお父さんも寂しいでしょうに。ずっとそばにいてあげなさいよ。

実は私、昔から東京へ行きたい気持ちもあるんです。地元を出たいなと考えてます。

あなたが東京に行ったらお父さん可哀想じゃない!誰が面倒見るのよ!あなた一人っ子でしょ?!
このように、勤務先の主婦の人たちからかけられた言葉がずっと呪縛でした。
今もHSP気質なところはありますが、当時はもっとHSP気質が強かったので、気にして思い詰めてしまうようになりました。
一人っ子は地元から出てはダメなの?
一人っ子の私は、地元から出てはいけないの?
お父さんの面倒をずっとみなきゃなの?
もし東京へ行ったら、私は父を捨てたことになるのかな・・・
本気で思っていて、このことにずっとずっと悩んでました。
同じような経験をしている友人はいなく、みんな自分の母親と仲良しそうにしていることが辛くて、羨む気持ちでいっぱいに。
なんで私だけがこんな辛い目にあわなきゃならないの?
父のことは大好きで大切なのに
そこから父を呪縛のように感じてしまい、父に対し重いなと思う面がしょっちゅうありました。
自分の感情が抑えられなくなってよく喧嘩もしました。
私の気持ちなんてわからないでしょ?プレッシャーとかないでしょ?兄弟がいるあの子は羨ましい。
そうやって一人っ子の自分を哀れむ日々。
ただ「お父さんが重い存在なんだよ!」という取り返しの付かない言葉は言わないように気を付けてました。

このままずっと実家で暮らしていたら私は人生後悔するし、父のことを恨みそうだ。
一刻も早く実家から出たいし、一人になりたいと猛烈に思ったある日、午前中から都内へ繰り出して、その日に住む家を決めてきました。
今となっては他のことで上手くいかないことへの苛立ちを父へぶつけたりして、甘えていた部分もあったと感じます。
堕落した生活から節約生活へ

自分のタイミングで食べたいもの食べたり、出かけたり最高!
実家暮らし時代は、父との共同生活です。
地元でのお給料も安いことが原因の一つにありますが、実家への生活費を雀の涙程度しか入れてなかったので、父は家の電気や水の無駄使いなどに厳しかったです。
仕事や外出から帰ってきて、ご飯を食べた後はソファーで寝転がり、そのまま0時超えてもソファーで寝たままの私。
電気もテレビも付けっぱなしでグースカ寝てたら、そりゃ父は怒るりますよね。
一方、一人暮らしは誰にも干渉されずに、自分の好きなタイミングでやりたいことが出来ます。
当時は今よりも残業が多くお金にも余裕があったため、電気代や生活費なんて全然気にしませんでした。
自炊なんて滅多にしなく、基本コンビニかスーパーのお弁当を購入。
ビールを飲んで、明け方まで電気付けっぱなしで床で眠るなんてことはザラです。
こんな不摂生が原因で子宮筋腫もきっと出来たんだろうなと、堕落した生活を反省しました。
そしてこの忙しい時期をピークにどんどん残業が減っていったのですが、残業代が年間で約50万程度少なくなったので、お金の使い方を見直しました。
東京、30代女性の一人暮らし生活費とは?
東京都の女性の平均年収は?
東京都の女性の平均年収は約355万~371万円
東京の平均賃金は、男女とも全国都道府県のなかで最も高い水準です(厚生労働省「2021年賃金構造基本統計調査」)。
この情報を見ると、都内女性の平均年収は地方より少し高いくらいですね。
物価高の中、みんな節約したりして頑張ってますよね。
私も節約して頑張って東京で生きてます。
都内での一人暮らし生活費内訳
費目 | 平均額(1カ月) |
---|---|
家賃 | 81,000円 |
電気・ガス・水道代 | (3,500円+2,600円+4,500円)=10,600円 |
通信費(格安携帯・自宅光回線) | (3,149円+5,679円)=8,828円 |
保険(計4会社に加入) | (2,740円+3,440円+5,000円+2,761円)=13,941円 |
食費 | 35,000円 |
体費(鍼灸・インディバ ) | 20,000円 |
雑費(日用品やサブスク等) | 20,000円 |
合計 | 189,369円 |

私の年収は都内/女性の平均年収より少し高いくらいです。ここから余ったお金を投資や貯蓄へ回しています。
BIGLOBE光で快適なネット生活
自宅のインターネットですが、私はBIGLOBE光を使用してます。
申込当時、「新規申込キャンペーン」を使ってキャッシュバックを利用しました。
忘れた頃(だいたい1年後)にキャッシュバックされるので、ちょっとしたプチボーナスのようで嬉しかったです。

回線も今のところ、大きいトラブルはなく便利に使えてます。
BIGLOBE光で新規申込キャンペーンをやっているので、ネット契約を考えている方はチャンスだと思います!


キャッシュバックの対象条件がサイトに記載されてますが、心配な人は電話して対象になるのか事前にオペレーターさんに聞いてみてくださいね!
30代で初めて東京で一人暮らしをした話のまとめ
30代で初めて一人暮らしをしたのが東京で、地元とは違い物価が高くてお金がかかって大変な日々です。

実家でいかに甘えていたのかを一人暮らししてみて数年経ってやっと気づきました。お父さんありがとう。
そして、親と少し距離を物理的に取った方が仲良くいられるんだなと感じました。
親とはあとこの人生の中で何回会えるか分からないので、会える時間はとても大切にしようと決めてます。
また、一人暮らしをしないと得られない経験や知識、感情を知ったので、もし現在実家住まいで出られるチャンスがあるのなら是非出てみてほしいと思います!
その経験は絶対に無駄にならないし、自立することで私は自信がつきました。
参考になったら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!